近隣地域の環境面への影響を考え、有害薬品の減少や工場全体のLEDへの交換など、様々な観点から環境への配慮を行っております。
ISO14001とは、企業活動、製品及びサービスの環境負荷の低減といった環境パフォーマンスの改善を継続的に実施するシステム【環境マネジメントシステム(EMS:Environmental Management System)】を構築するために要求される規格です。  
具体的には、まず組織の最高経営層が環境方針を立て、その実現のために計画(Plan)し、それを実施及び運用(Do)し、その結果を点検及び是正(Check)し、もし不都合があったならそれを見直し(Act)、再度計画を立てるというシステム(PDCAサイクル)を構築し、このシステムを継続的に実施することで、環境負荷の低減や事故の未然防止が行われます。  
この規格は、組織が規格に適合した環境マネジメントシステムを構築していることを自己適合宣言するため、又は第3者認証(審査登録)取得のために用いられます。(審査登録制度)
参考:ISO14001自体は、特定の環境パフォーマンス基準には言及していない。
大切な資源でつくられる印刷物。
わたしたちはかけがえのない地球を守るために地球にやさしい製品を積極的に取り入れ
皆様にご提案することから環境問題に取り組んでいます。
大豆インキとは、インキ中の石油系溶剤の一部を大豆油に置き換えたもので、1970年代のオイルショック以降、石油系溶剤に代わる植物性油が検討され、併せて環境保護のため制定された「大気清浄法」による「揮発性有機化合物規制」に応えるためにアメリカで開発されたインキです。
通常のインキに比べ乾燥が遅く、室温や湿し水、パウダー散布量など管理が難しいという条件もありますが、発色は良く高品質なインキです。
大豆インキを使うことにより、大気汚染の原因物質である揮発性有機化合物の量が減少し、大気環境の保護や印刷をする私たちの健康・安全面でメリットがあります。
また、古紙のリサイクルにおいても、紙からインキを分離しやすく紙繊維の損傷が少ないため、明度の高い紙を再生することができるなど、環境保護や資源のリサイクル問題に大いに役立ちます。
弊社は、アメリカ大豆協会(ASA)から「ソイシール」(マーク)の使用権許諾契約により、使用権を取得しております。大豆インキを使用した印刷物には世界共通のマーク「ソイシール」をおつけいたします。
弊社の環境問題への取り組みの一環として、「大豆インキ」による印刷をぜひご指定ください。
古紙の再利用によって、紙生産において森林資源の使用を削減し、生産時のエネルギー消費量と二酸化炭素の発生量を抑えます。
また、紙ごみの減量化など環境保全にも貢献します。
当社は、広報紙・新聞・官庁刊行物・チラシ・カタログをはじめ、さまざまな分野の印刷物に対応した品質のよい再生紙を取り扱っております。
※エコマーク使用については日本環境協会に申請し認定を受ける必要があります。ご希望の際はご相談ください。
※その他に非木材紙(ケナフ・バガスなど)も各種取り扱っております。印刷ご注文の際にご相談ください。